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「スマホ熱中症」にご注意!こまめに電源をオフ、空冷を心がけましょう

株式会社ニューズドテック(旧:携帯市場)は2021年8月に国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携で、車内、屋外におけるスマホ内の温度上昇の研究を行いました。

スマホ熱中症_車内、スマホと温度センサを設置した位置
スマホ熱中症_車内、スマホと温度センサを設置した位置

スマホ熱中症の対処法をズバリお答えします!

ニューズドテック ニューズドマガジンより

32℃を超える車内の温度では、ダッシュボードで20分、屋外では30分でスマホの温度が60℃を超える結果となりました。60℃を超えると電子機器に与える影響は大きく、故障の原因にもなりかねません。当時担当された横川 慎二教授によると「日本におけるシェアが大きい製品では「高温注意」の警告が出て、消費者への注意喚起ができていることが確認されました。一方で、表面と裏面の温度差が7℃以上も出たスマホでは、警告が出ませんでした。製品によって、安全に関わる仕組みは大きく異なります。また、それらの安全対策に頼り切るのは、非常にリスクの高い行為ともいえます。いずれにしても、20分以内でスマホは高温になり、危険な状態になります。炎天下で充電しながら屋外で利用することは絶対避けるべきと考えます」と話しており、特に「ながら充電」の危険性について警鐘しておりました。

スマホ熱中症_炎天下実験のサーモグラフィ像
スマホ熱中症_炎天下実験のサーモグラフィ像

詳しい内容は、ニューズドマガジンのコラム「スマホ熱中症の対処法をズバリお答えします!」をご覧ください。

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スマホ熱中症_車内放置実験の温度推移

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