Newsed Tech

「1.5市場で未来を拓く」をミッションに掲げる株式会社ニューズドテックの企業情報、企業概要です。

創業は2009年。3Gの端末が誕生し、フィーチャーフォン、いわゆる“ガラケー”からスマートフォンへ進化を遂げる過程にニューズドテック(創業はアワーズ)は「中古携帯・デバイスの売買」の事業を開始しました。そして10年の月日が経ちました。デバイスや通信技術も大幅に進化し、IoTの登場によってスマートフォンを含むデバイスは、私たちの生活に欠かせないインフラとなります。「インフラを止めない」ためにも、デバイスの故障劣化を予測する事業に取り組むことで社会へ貢献していきたいと考えています。

代表メッセージ

代表メッセージ

株式会社ニューズドテック(NewsedTech)は2022年に創業13年目を迎えることになりますが、これを機に社名変更とロゴの刷新を実行しました。新しくなったロゴはニューズドテックが次のステージに入ったことの象徴であり、代表取締役社長CEOである粟津浜一の強い思いが込められています。

「ロゴの新カラーとして採用したのは日本を代表する色である『藍色』で、日本を代表する企業になることと、世界に向けての『日本発』の存在になる決意を表しています。そしてロゴは、循環型でサスティナブルな社会をぐるりとまわりこむ矢印で表し、当社の事業姿勢を意味しています。
これまで私たちは、安くて品質の良いものをお客様に提供することを信条に、中古端末の買取販売を主な事業として推し進めてきました。そこからステップアップし、企業として社会的要請に応え、同時にビジネスをいっそう拡大していくためには、新たな事業開拓が必要だと考え、準備を進めてきました。その答えが、〝故障劣化予測企業〟であり〝1.5次市場の創造〟です」 ...もっと読む

大量生産・大量消費は地球環境悪化の大きな原因ともなっています。中古携帯端末の買取販売は、それを循環型サイクルにする試みでもありました。しかし、中古携帯端末を利用することへの戸惑いが消費者にあるのも現実です。

「総務省の調査によれば、中古端末を利用したくないと消費者が考える最大の理由は〝バッテリーの持ちが悪そう〟で、次いで〝きちんと動作するかわからない〟となっています。『デバイストレス』を感じているわけです。それを無くすために当社が開発したアプリが、『スマホカルテ』です。これを搭載した中古端末『NewsedPhone(ニューズドフォン)』は、消費者自身がプログラム実行することでバッテリー劣化や故障を知り、同時にデータは当社に転送されるので迅速なバッテリー交換や修理が可能になります。ニューズドテックは単なる中古端末販売企業から、故障劣化予測企業へと脱皮を図っているのです」

故障劣化予測企業となることが新たなマーケット創造につながるとも、ニューズドテックは考えています。それが、1.5次市場です。

「新品を1次市場、中古を2次市場とするなら、スマホカルテによって不安を解消するNewsedPhoneによって新たに切り拓かれるのが1.5市場です。そこには2次市場からだけでなく、確実に1次市場からの流入もあります。現在、世界中で年間約16億台の新品端末が出荷され、約40兆円の市場規模があるといわれています。日本国内だけでも年間約3000万台、約8500億円の規模です。そうした1次市場の約1割が、「安く使いたい」とか「壊れなければいい」といったニーズで1.5市場へ流入してくると私は予測しています。それだけ考えても、1.5市場には大きな可能性があるわけです」

この1.5市場の開拓は、粟津の〝志(こころざし)〟の表れでもある。2004年3月に筑波大学院理工学研究科を卒業したが、そこでは産官学の国家宇宙プロジェクトに参加するなど、宇宙に強い興味を抱いていた。

「宇宙に興味をもったのは、未開の地を切り拓いていく魅力にひかれたからです。大学院卒業後に就職した会社でも新規事業を手掛けましたが、大企業の枠にとらわれた窮屈さに悩んでいました。そんなときに出会ったのが中古端末ビジネスで、当時は注目されていない分野でしたが、その可能性を自分が切り拓いていくことに意欲をかきたてられました。これからの1.5市場開拓のチャレンジには、あのとき以上の可能性を感じており、さらに意欲をかきたてられています。
〝月面に人類を着陸させ、無事に地球に帰還させる〟という1960年代に実行された米国のアポロ計画に端を発する言葉が『ムーンショット』で、野心的で大きな目標をもつという意味があります。さらに、実現すれば大きなインパクトをもたらすという意味もふくまれています。まさに、ニューズドテックが取り組むのはムーンショットのような画期的なビジネスなのです」

新ロゴに込めた思いを噛み締めながら、その実現に向かい、ニューズドテックは新たなスタートラインに立ちました。折りたたむ

株式会社ニューズドテック(NewsedTech)

代表取締役社長粟津浜一

使命

  • 1.5市場で未来を拓く

デジタル技術の急速な進展が「予測不可能な時代」をもたらしています。端末市場も次々と新品が登場する1次市場と中古品が取り引きされる2次市場が共に成長するなか、これからどうなっていくのか予測するのは難しくなってきています。しかし、1次市場はオーバースペックと高価格、2次市場は低価格でもいつ壊れるかわからない不安という問題を抱えており、多くのユーザーが不満を感じているのも事実です。その不満を解消するのが、「1.5市場」と私たちが名付け、開拓していこうとしている新市場です。オーバースペックと高価格という1次市場の問題を中古端末という手段で解決し、いつ壊れるかわからないという2次市場の不安を故障劣化予測アプリ「スマホカルテ」で解消します。予測不可能な端末市場と、さらには時代の未来を、私たちの「予測」が切り拓いていきます。

事業分野

ニューズドテックの事業分野は、中古スマートフォン、タブレット、ガラケー、さらに通信機器やパソコンなどの電子機器の売買、レンタル等を行う「デバイス再生事業」、故障する前に交換したり、故障後にも交換できる新たな保証を提供する「保証サービス事業」の2つのドメインに分かれます。

「デバイス再生事業」は、これまでの2次市場と呼ばれる中古端末の売買事業に加えて、修理事業への業務の幅を広げ、リサイクルやリパーツ(部品の再利用)など、マニュファクチャリングやエコロジー分野への強化を推進していきます。「保証サービス事業」は、自社で初めて開発したスマホ・タブレットの健康診断アプリ「スマホカルテ」を軸に、故障前に交換できる保証サービス「NewsedPhone(ニューズドフォン)」、外部損害や水没などの外的な要因でも交換ができる保証サービス「NewsedCare(ニューズドケア)」を組み合わせることで、お客様の“インフラスマホ”のライフタイムを保証するサービスを展開していきます。

事業分野

役員紹介

  • 代表取締役 CEO 粟津 浜一

    代表取締役 CEO Hamakazu Awazu 粟津 浜一

  • 常務取締役 CFO 木村 かおる

    常務取締役 CFO Kaoru Kimura 木村 かおる

  • 取締役 営業部部長 粟津 裕吉

    取締役 営業部部長 Hiroyoshi Awazu 粟津 裕吉

  • 取締役 マーケティング部部長 冨永 潤一

    取締役 マーケティング部部長 Junichi Tominaga 冨永 潤一

会社概要

社名
株式会社ニューズドテック
代表取締役
粟津浜一
取締役
木村かおる
取締役
営業部部長
粟津裕吉
取締役
マーケティング部部長
冨永潤一
創立
2009年1月
資本金
2,000万円
本社所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1-17 東京堂神保町第3ビルディング6F
ロジスティクスセンター
〒501-6255 岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目12番地
関連会社
https://komon.in/
事業内容
デバイス再生事業(中古デバイスの売買、レンタル、修理等)、保証サービス事業(スマホ故障診断アプリ『スマホカルテ』の提供、故障前保証付き中古スマホ『NewsedPhone(ニューズドフォン)』の販売、故障後保証サービス『NewsedCare(ニューズドケア)』の販売)
従業員数
73名(2022年5月2日現在、パート・アルバイト含む)
顧問弁護士
東銀座綜合法律事務所 野村雅弘
顧問税理士
税理士法人 金子事務所
取引銀行
三井住友銀行、りそな銀行、きらぼし銀行
主な取得特許
特許第6194363号「機種変更支援装置」
関連子会社
Komon Smarttrade Private Limited:ICTでインド株売買システムの提供
Apicon Solutions Private Limited:DXのCRM,ERPシステム

沿革

  • 2009

    • 1月 株式会社アワーズ(現:株式会社ニューズドテック)を設立
    • 10月 中古携帯買取販売代理店『提携店』募集スタート
  • 2010

    • 1月 楽天市場に販売サイト(現:中古スマートフォン専門サイト「みんなのすまほ」)オープン
    • 8月 事業拡大のため、東京都千代田区小伝馬町に本社移転
  • 2011

    • 8月 中古携帯事業専用買取販売システム開発
    • 12月 『提携店』累計実績500店舗突破
  • 2012

    • 4月 初めて売上1億円突破
    • 5月 中古携帯事業専用在庫管理システム開発
  • 2013

    • 4月 物流センター(現:商品化センター)開設
  • 2014

    • 6月 事業拡大のため、東京都千代田区神田に本社移転
  • 2015

    • 1月 事業拡大のため、岐阜県羽島市に商品化センター移転
    • 1月 ヤフーショッピングに(現:中古スマートフォン専門サイト「みんなのすまほ」)オープン
    • 12月 『提携店』累計実績1000店舗突破
  • 2016

    • 4月 ガラケーの年間買取数が10万台を突破
  • 2017

    • 2月 株式会社携帯市場に社名変更
    • 3月 業界団体『リユースモバイル・ジャパン』代表理事企業就任
    • 4月 初めて売上5億円、社員数(アルバイト含む)50名突破
    • 11月 中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」オープン
  • 2018

    • 8月 事業拡大のため、東京都千代田区神保町に本社移転
  • 2019

    • 2月 中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
  • 2020

    • 3月 楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
    • 5月 ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出
    • 6月 物流革命を目指して、商品化センターからロジスティクスセンターへ名称変更
    • 8月 事業拡大に伴いロジスティクスセンターを移設
    • 9月 携帯市場 個人・法人向けスマートフォン・タブレットのレンタル事業「使えば使うほどトクをする みんなのスマホ」の提供を開始
    • 11月 携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に認定
  • 2022

    • 2月 さらなる事業拡大のために新ロジスティックスセンターを新設
    • 2月 事業拡大に伴い、株式会社携帯市場から株式会社ニューズドテックへ社名を変更

ロジスティックスセンター

中古端末の再生を行うロジスティックセンターです。世界標準と言えるリユースモバイル認証制度(※)をクリアした弊社のリユースモバイルは、数多くの検品検査項目を経て、データ消去、クリーニング工程をクリアした製品が全国へ出荷されます。

(※)総務省がオブザーバーを務める中古携帯の品質認証制度(一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが運営)